フィリピンの大聖堂で爆発 18人死亡、82人負傷

01/28 06:32
フィリピン南部・ホロ島にあるキリスト教の大聖堂で27日、爆発が2回あり、18人が死亡した。

爆発は27日の朝、日曜のミサが行われていた大聖堂内で起きた。

その後、聖堂の外でも2回目の爆発が発生し、住民ら18人が死亡、82人が負傷した。

爆発があったミンダナオ地方では、新たに樹立されるイスラム自治政府への参加を問う住民投票が1月21日に行われたばかりで、賛成が多数を占めていた。

フィリピン軍は、自治政府樹立に反対するイスラム過激派の犯行とみて調べを進めている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング