“だまし絵”の案内表示 「錯視サイン」

01/28 13:23
「ホーム行きエレベーター」の表示が浮かび上がり、床に穴があいているように見える案内表示。

これは、目の錯覚を利用して、床の絵が立体的に見える「錯視サイン」と呼ぶもので、京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅に導入された。

鉄道の駅としては、日本で初のこの工夫。

地下ホーム行きのエレベーターの場所をよりわかりやすくして、スーツケースなど、大きな荷物を持った利用者に利用してもらい、エスカレーターからの手荷物落下防止にも役立てたいという。

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