エアコンなど白物家電「22年ぶり高水準」

01/28 19:16
エアコンなどの「白物家電」、出荷台数が22年ぶりの高水準となった。

日本電気工業会によると、2018年の白物家電の国内出荷額は、前の年に比べて4.1%増えて、2兆4,453億円で、1996年以来、22年ぶりの高水準となった。

2018年の夏は、全国的な猛暑で、エアコンを各部屋に設置する家庭が増えたことで、記録的な出荷台数となったほか、共働き世帯の増加で、大容量の冷蔵庫やまとめ洗いができる洗濯機など、大型家電や高機能家電への買い替え需要が堅調だったことなどが要因とみられている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング