東京2020 ボランティアの愛称決定

01/28 19:35
2020年東京オリンピック・パラリンピックで活動するボランティアの愛称が決定した。

愛称は、競技会場での運営サポートを担う大会ボランティアとスタッフが「フィールドキャスト」、空港や駅で案内を行う都市ボランティアが「シティーキャスト」に決定した。

一体感や誇りを持って活動してもらうのが狙いで、配役を意味する「キャスト」という言葉を入れることで、大会を盛り上げる重要な役割を担ってほしいとの意味を込めている。

愛称は、「シャイニングブルー」など4案の中から、ボランティアに応募した人たちによる投票で決定した。

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