量販店が高級家電シェアの狙い お試しレンタルで“生の声”

01/29 00:37
一眼レフやお掃除ロボットなどをシェアする、家電量販店の新戦略とは。

次々と、新しい商品が並ぶ家電量販店。

性能やデザインなど、見比べて悩む人も多いと思われる。

家電を買うのではなく、シェアする。
家電量販店「ノジマ」の家電シェアサービス。

月額1,000円でお店の会員になれば、ドライヤーやお掃除ロボ、AI(人工知能)スピーカーなど、およそ20種類の高級家電がお試しレンタルできる。

例えば、一眼レフの場合。
およそ9万円する商品が、7泊8日5,000円で借りることができる。

一眼レフを旅行や、子どもの運動会に利用する女性客が多いという。

来店客
「脱毛器とかやってみたいです」
「2,000円払うんだったら、わたしは買ってみたいな」
「カメラはいいね。カメラのレンズとかは、確かに使わないとわからないので、それはありがたいかもしれない」

今後、商品数の拡大も考えているという、家電のシェアサービス。

量販店が参入する狙いとは。

ノジマ津田沼パルコ店・大津信介さん
「(客の)生の声が聞けるというところが、一番いいところかなと。品ぞろえ1つとってもそうですけれども、ここから増やしていくのにつなげられると思うので、インターネットとは差別化を図らせていただいている」

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