父親から小学校に長期欠席連絡も児相へ報告せず 10歳長女冷水シャワー虐待死

01/29 11:54
千葉・野田市で虐待された10歳の少女が死亡した事件で、逮捕された父親が自ら2回にわたって、学校に長期欠席の連絡をしていたことがわかった。

この事件は、栗原勇一郎容疑者(41)が1月24日、野田市の自宅で、長女で小学4年の心愛さん(10)の首付近をわしづかみにしたり、冷水のシャワーをかけるなどした疑いが持たれていて、心愛さんは死亡した。

栗原容疑者は、冬休み明けの1月7日、学校に電話をして、「娘は沖縄にいるので1週間ほど休む」などと伝えていたほか、11日には「休みを1月いっぱいに延長したい」と再度連絡していた。

しかし学校は、1月21日まで、心愛さんの長期欠席を児童相談所に報告しておらず、その3日後の24日には虐待事件が起きていることから、学校と児童相談所との連携の不備が問題になるとみられる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング