“実感なき”景気拡大は戦後最長 統計不正は影響なし

01/29 23:51
戦後最長となった可能性が高まった。

政府は月例経済報告で、国内景気は「緩やかに回復している」との判断を維持した。

2012年12月に始まった景気回復期間は、74カ月となり、「いざなみ景気」を抜いて、戦後最長となった可能性があると判断している。

茂木経済再生担当相は、人口が減少する中で、雇用者数の増加や、景況感の地域格差が小さいことなどを挙げ、「いざなみ景気」とは特徴が異なるとの認識を示した。

また、毎月勤労統計などの不正は、景気判断に影響していないという。

一方、先行きについては、米中貿易摩擦や中国経済の減速など、海外の不確実性などの影響に注視する必要があると指摘している。

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