「娘は沖縄に」祖母が否定 小4女児虐待死 体にアザも

01/30 06:30
千葉・野田市で10歳の少女が虐待され死亡した事件で、逮捕された父親は、冬休み明けに小学校に「娘は沖縄にいる」と連絡していたが、沖縄にいる祖母は、「沖縄に来ていない」と否定している。

小学4年生の心愛(みあ)さん(10)は1月24日、野田市の自宅浴室で死亡し、父親の栗原勇一郎容疑者(41)が、傷害の疑いで逮捕されている。

栗原容疑者は冬休み明け、小学校に「娘は沖縄の妻の実家にいるので、1週間ほど休む」などと伝えていたが、沖縄県にいる心愛さんの祖母は、「心愛は沖縄から転居して以来、姿を見せていません。沖縄には来ていません」と否定している。

また、沖縄の同級生は当時、心愛さんにあざがあったと話している。

心愛さんの同級生は、「あざとかが見えて、大丈夫かなと思っていた。(どこにあざがあった?)背中のこことか、上らへん」、「お母さんがいなくなったときにたたくから、お母さんにいつもいてほしいと言っていた」などと話した。

警察は、事件の経緯を調べている。

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