毛布の中から“天然記念物” 冬眠中? ニホンヤマネ

01/30 18:37
かわいらしい珍客が毛布の中から登場した。

国の天然記念物に指定されている「ニホンヤマネ」が、2018年12月、大分・日田市の住宅で発見された。

今回発見された「ニホンヤマネ」。
冬眠中なのか、じっとしている。

「ニホンヤマネ」は、数百万年前から生息する日本固有種で、「生きた化石」と呼ばれて、国の天然記念物に指定されている。

ヤマネが見つかったのは、日田市の永瀬豊子さんのお宅。

2018年の大みそかに、帰省した息子のために毛布を用意していたところ、その中から転がり出てきたという。

ニホンヤマネを発見した永瀬豊子さんは、「かわいい、このくらいの球がコロコロと転がった。毛が美しかった」と話した。

保護していたが、数日前にいなくなってしまった。

専門家によると、「ニホンヤマネ」は、冬眠中でも刺激が加わると目覚めるということで、「森に戻って再び冬眠しているのでは」と話している。

(テレビ大分) (テレビ大分)

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