東海村施設で放射性物質検知の警報 9人の作業員に被ばくなし

01/31 00:16
茨城・東海村にある核燃料施設で、30日午後、作業中に放射性物質を検知する警報が鳴った。

日本原子力研究開発機構によると、30日午後2時半ごろ、茨城・東海村にある核燃料サイクル工学研究所で、グローブボックスと呼ばれる密閉容器から、ウランとプルトニウムを入れた貯蔵容器を取り出す際、室内の放射性物質を検知する警報が鳴ったという。

当時、現場にいた9人の作業員への被ばくは、なかったという。

原子力機構は、周辺への影響はないとしていて、今後、原因を調べるとしている。

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