アップル「脱iPhone依存」への課題は 2年ぶり減収

01/31 00:45
中国でのiPhone離れが響き、アップルが減収に見舞われた。

アメリカのIT大手・アップルは、2018年10月から12月期の決算を発表し、売上高は843億ドル、日本円でおよそ9兆2,000億円となり、前の年の同じ時期に比べ、5%減少し、2年3カ月ぶりの減収となった。

地域別の売り上げでは、中華圏が27%減と、最も落ち込みが大きく、ティム・クックCEO(最高経営責任者)も、「中国市場での売り上げが予想を下回ったことが業績に大きく影響した」と指摘している。

中国の通信大手・ファーウェイが世界的に売り上げを伸ばす中、主力商品のiPhoneの販売は、全体で前の年の同じ時期に比べ、およそ15%減少していて、今後はアプリの販売や、音楽配信サービスなど、脱iPhoneでどんな一手が打てるかが焦点となるもよう。

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