受刑者・職員300人がインフル感染 名古屋刑務所

01/31 12:08
愛知・みよし市にある名古屋刑務所で、受刑者と職員あわせておよそ300人が、インフルエンザを発症していたことがわかった。

名古屋刑務所によると、最初の発症者が出た2018年12月20日から2019年1月31日までに、受刑者205人と刑務官など職員95人がインフルエンザを発症した。

重症者はいないという。

1部屋に受刑者3人から6人が収容されていて、工場での刑務作業で受刑者同士が接触する機会が多かったことなどから、感染が拡大したとみられている。

名古屋刑務所は、刑務作業をやめ、感染者を別の部屋に隔離するほか、受刑者およそ1,700人全員の体温を測定。

また、刑務官も毎日、感染の有無を確認していて、名古屋刑務所は「早期収束のため、あらゆる対策をとっている」としている。

(東海テレビ) (東海テレビ)

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