失踪翌日“現場”近くにピンクのコート 女子大生死体遺棄

02/01 11:42
行方不明だった東京都内の女子大生が、茨城・神栖市で遺体で見つかった事件で、失踪翌日、遺体発見現場近くに、女子大生の着ていたピンクのコートが捨てられていたことがわかった。

女子大生の遺体が見つかったのは、サッカーグラウンドのすぐ脇のブルーシートがかけられた場所で、女子大生の衣服は、この付近で見つかった。

2018年11月20日以降行方不明だった、日本薬科大の菊池捺未さん(当時18)は、1月31日、神栖市内の畑で、遺体で見つかり、無職の広瀬晃一容疑者(35)が、死体遺棄の疑いで1日朝、送検された。

その後の取材で、菊池さんが見つかった現場のすぐ脇で、菊池さんが着ていた薄いピンク色のコートなどが捨てられていたことがわかった。

近所の女性が見つけて、交番に届け出ていて、この情報を数日前に得た警視庁が、菊池さんの衣服と確認し、菊池さんが、このあたりで事件に巻き込まれたとみて、広瀬容疑者を追及し、逮捕に至ったという。

菊池さんは、不明となった当日は、神栖市にタクシーで着いたあと、広瀬容疑者の運転する車で広瀬容疑者の自宅へ向かい、その後、何らかのトラブルになり、車の中で殺害されたとみて、警視庁はトラブルの経緯を調べている。

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