年金過去最大15兆円損失 株価大幅下落が直撃

02/01 18:57
公的年金の2018年10月から12月の運用結果が、14兆8,039億円の赤字になった。

株価の下落が直撃した形で、四半期ベースでは過去最大の損失。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)によると、2018年10月から12月期の運用結果は14兆8,039億円の赤字で、四半期ベースでは過去最大の赤字額になった。

2001年度以降、2018年9月までの収益はおよそ71兆5,000億円だったが、今回の赤字で56兆6,745億円に縮小し、3カ月で18年分の収益の2割を失った計算になる。

GPIFは、「国内外の株式市場が大幅に下落した一方、大幅な円高になったことが大きな要因」だとしている。

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