有効求人倍率、過去2番目の高水準 女性の就業者増加

02/02 01:25
過去2番目の高水準。
厚生労働省によると、2018年の平均有効求人倍率は、1.61倍と、1973年に次ぐ過去2番目の高水準となった。

一方、総務省が発表した2018年の平均完全失業率は、前の年より0.4ポイント低下の2.4%で、8年連続の改善となっている。

また、2018年1年間の就業者数の平均は、6,664万人と、前の年に比べ、134万人増加していて、内訳をみると、男性45万人に対して、女性が87万人と大きく上回っている。

これについて総務省は、「育児などで今まで働いていなかった女性が、パートなどの仕事を始めた例が多い」と分析している。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング