携帯にデータ消去の跡 女子大生遺棄事件

02/02 12:16
東京都内の女子大生が遺体で見つかった事件で、逮捕された男の携帯電話にデータを消去した形跡があることがわかった。

無職の広瀬晃一容疑者(35)は、2018年11月20日ごろ、都内の大学生・菊池捺未さん(当時18)の遺体を茨城・神栖市の畑に遺棄した疑いが持たれていて、殺害についても認める供述をしている。

調べによると、広瀬容疑者は、事件直後に新しい携帯電話を使い始め、それまで使っていた携帯電話には、一部データを消去した形跡があったという。

警視庁は、広瀬容疑者が証拠隠滅を図った可能性もあるとみて調べている。

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