小4女児死亡 母親も逮捕 傷害容疑“共犯”

02/04 11:57
千葉・野田市で小学4年の女子児童が死亡し、父親が傷害の疑いで逮捕された事件で、警察は、母親についても、父親の暴行を止めなかったことが共犯関係にあたると判断し、傷害の疑いで逮捕した。

1月24日、野田市の自宅で、小学4年の栗原心愛さん(10)が死亡し、父親の栗原勇一郎容疑者(41)が、心愛さんの首付近をわしづかみにしたり、冷水のシャワーをかけるなどした傷害の疑いで逮捕されている。

当時、自宅には、心愛さんの妹を含む家族4人がいた。

警察は、母親のなぎさ容疑者(31)からも事情を聴いていたが、夫の勇一郎容疑者による心愛さんへの暴行を知りながらも止めなかったことは、共犯関係が成立すると判断し、なぎさ容疑者を傷害の疑いで、4日、逮捕した。

なぎさ容疑者は以前、勇一郎容疑者からドメスティックバイオレンスを受けていたとの情報もあり、警察は、経緯を慎重に調べる方針。

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