さっぽろ雪まつり開幕 大雪像ずらり

02/04 12:23
およそ200基の雪と氷の像が彩る第70回さっぽろ雪まつりが、4日からメインの北海道・札幌市の大通とすすきの会場で開幕した。

4日に開幕した「さっぽろ雪まつり」。

映画「スター・ウォーズ」の最終章が2019年12月に公開することを受けて記念して作られたのが、「白いスター・ウォーズ2019」。

高さ15メートルある雪像で、おなじみの「R2-D2」や「C-3PO」はもちろん、今回は雪まつり史上初めて、大雪像に乗って写真撮影ができるという「Xウイング」も登場した。

そのほか、会場では、北欧フィンランドのヘルシンキ大聖堂や、地震に負けない北海道というメッセージを込めた、駆け抜ける2頭のサラブレッドなどの大雪像が並ぶ。

また、札幌市民が作る雪像には、ちびまる子ちゃんや、先日、全豪オープンを制したテニスの大坂なおみ選手なども登場して、人気を集めている。

さらに夜には、光と音の演出が加わって、昼間とはまた違う、雪像の姿を楽しむこともできる。

2019年は、中国の春節とも重なって、2018年以上の盛り上がりを見せるとみられる。

開催は11日まで。


(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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