時間外営業のキャバクラ摘発 5年で7億円超売り上げか

02/04 12:53
警視庁の立ち入りを拒否し、時間外の営業を続けていた東京・立川市のキャバクラ店が摘発された。

3日未明、警視庁の機動隊員が立ち入りを拒否した立川市内の店のシャッターを壊し、強制捜査に踏み切った。

この店は、営業時間外の午前1時以降もシャッターを閉めて営業し、警視庁の立ち入りを拒否し続けていたため、警視庁は強制捜査して、店長の白滝政宏容疑者(36)ら3人を現行犯逮捕した。

警視庁は、白滝容疑者らの店が、5年ほどで7億円余りを売り上げていたとみて調べている。

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