米・ビーガン特別代表、6日平壌へ 米朝首脳会談向け調整

02/05 12:28
アメリカのトランプ政権は、韓国を訪問中のビーガン北朝鮮担当特別代表が6日、北朝鮮の平壌(ピョンヤン)を訪問し、2回目の米朝首脳会談に向けた調整を行うと発表した。

アメリカ国務省は、ビーガン特別代表が6日、平壌を訪問し、最近新たに北朝鮮側の交渉担当者となった、キム・ヒョクチョル元スペイン大使と会談すると発表した。

2回目の米朝首脳会談に向けた調整を行うためで、「非核化に向けた、さらなる進展を図る」としている。

また、ビーガン特別代表は4日、韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と、ソウルで会談した。

米朝会談に向けたすり合わせを行ったもよう。

米朝首脳会談の日時と場所は、トランプ大統領が、5日の一般教書演説の前後に発表する見通し。

こうした中、北朝鮮メディアは、日本がこれまで数年間、北朝鮮の漁船や船員を救助してきたことについて、北朝鮮の赤十字が「人道的な援助を提供してくれた」と、日本側に謝意を伝えたことを報じた。

日本への謝意を北朝鮮メディアが報じるのは異例だが、その真意は明らかになっていない。

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