日大前監督ら起訴見送りへ 危険タックル問題

02/05 12:33
日本大学アメリカンフットボール部の危険タックル問題で、警視庁は、内田正人前監督(63)らについての捜査結果を、東京地検立川支部に送付する方針。

起訴は見送られる見通し。

この問題は、2018年5月、日大と関西学院大の定期戦で、日大の宮川泰介選手(20)が相手のクオーターバックに危険なタックルをして、けがをさせたとされるもの。

日大の内田前監督と井上奨前コーチ(30)が傷害容疑で刑事告訴されていたが、捜査の結果、2人が事前に、けがをさせる目的でタックルを指示した事実は認定できなかった。

警視庁は近く、東京地検立川支部に捜査結果を送付するとともに、宮川選手も書類送検する方針だが、3人とも起訴は見送られるものとみられる。

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