父親が「2日前から立たせ眠らせず」 心愛さん母親が供述

02/07 12:09
小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が死亡し両親が逮捕された事件で、死亡当日、父親が心愛さんを長時間立たせ、疲れて座り込むと体をたたくなどして、再び立たせていたことが明らかになった。

小学4年の栗原心愛さんが、千葉・野田市の自宅で死亡した事件では、父親・栗原勇一郎容疑者(41)と母親・なぎさ容疑者(31)が、心愛さんを暴行した傷害の疑いで逮捕されている。

捜査関係者への取材で、事件当日、勇一郎容疑者が心愛さんを長時間にわたって立たせ、心愛さんが疲れて座り込むと、体をたたくなどして、再び立たせていたことが明らかになった。

また、なぎさ容疑者は、勇一郎容疑者について、事件の2日前ごろから「娘を起こして立たせ、眠らせないことがあった」と供述しているという。

これまでに、なぎさ容疑者が、心愛さんに十分な食事を与えていなかったこともわかっていて、警察は死亡した経緯を調べている。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング