石井国交相「極めて遺憾」 レオパレス21施工不良

02/08 12:08
レオパレス21のアパートで施工不良問題で、石井国土交通相は「極めて遺憾」と述べ、適切に指導する方針を示した。

石井国交相は、「界壁、外壁、および天井が建築基準法に基づき、認められている仕様に不適合である新たな事案の報告があったことは、極めて遺憾であります」と述べた。

レオパレス21は、1996年から2001年に着工した物件で、天井が建築基準法の耐火性能を満たしていないため、入居者7,782人に転居を求める方針。

レオパレスは、「作業効率の改善を考えた末に行きついた」と説明していて、転居費用はすべて負担する方針。

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