若手の登竜門“ローザンヌ”で日本人3人が入賞

02/10 06:19
若手バレエダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、日本人3人が入賞した。

スイスのローザンヌで9日、最終選考が行われ、大阪府出身の18歳、佐々木須弥奈さんが3位に入賞した。

また、17歳の脇塚優さんが4位、18歳の住山美桜さんが8位に入賞した。

日本人3人の入賞は2014年以来で、3人は今後、奨学金を受けて名門バレエ学校などで学ぶことができる。

このコンクールは、15歳から18歳が対象で、世界的なプロダンサーを多く輩出していることで知られている。

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