“亥年選挙”へ安倍首相が決意 谷垣前幹事長も出席 自民党大会

02/10 12:22
自民党は10日、都内で定期党大会を開き、安倍首相は、夏の参議院選挙などの必勝に向けた決意を表明した。

安倍首相は、自らが総裁だった12年前(2007年)の参院選で惨敗した経験を語りつつ、「決められない政治、経済の後退と低迷に戻すわけにはいかない」と訴えた。

安倍首相は「(2007年の)亥(い)年の参議院選挙、わが党は参議院選挙において惨敗した。当時総裁だった私の責任。このことは、片時たりとも忘れたことはありません」、「厳しい戦いになりますが、まなじりを決して戦い抜いていく、先頭に立つ決意であります」と述べ、統一地方選挙と参議院選挙が重なる12年に一度の「亥年」の選挙戦を勝ち抜く決意を強調した。

党大会には、自転車事故で政界を引退した谷垣前幹事長が特別ゲストとして出席し、「新しい道を切り開いていかなければならない。自民党が選挙に勝利し、安定した政治を作るようお願いする」と訴えた。

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