「羽田増便枠」半数は日米路線へ 東京五輪向け配分

02/12 13:11
東京オリンピックに向けて増やす、羽田空港の1日50便の発着枠について、その半数が、日米路線に割り振られる見通しであることがわかった。

羽田空港をめぐっては、都心の上空を通過する新しいルートを開設することで、東京オリンピック・パラリンピックまでに、1日あたり50便の増枠が見込まれている。

この増枠分を、どこの国に割り振るかが検討されてきたが、石井国土交通相は12日の記者会見で、およそ半数の24便を、日本とアメリカにそれぞれ12便ずつ配分し、日米路線にあてる見通しであることを明らかにした。

アメリカ便を増やすことで、外国人観光客の増加や、国際競争力の強化につなげる狙いがある。

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