12日東京株式市場終値 全面高の展開に 2万864円21銭

02/12 16:13
12日の東京株式市場は、11日より、531円04銭高い、2万864円21銭で取引を終えた。
12日の取引について、三木証券・原口裕之氏の解説です。

12日の平均株価は、大幅に反発した。

連休中に、外国為替市場でドル円相場が110円台に入ったことや、春節明けの上海市場が上昇したことを好感し、日本市場も上昇して始まった。

寄り付き後も、円安基調と上海市場の上昇は続き、連休前に東証の空売り比率が高水準だったこともあって、一段と買い戻しが進んだ。

平均株価は結局、前日比531円高で取引を終了。

米中貿易摩擦問題の進展期待や、アメリカ政府機関の再閉鎖回避報道なども好感され、全面高の展開となった。

東証1部売買代金は、概算で2兆7,600億円。

個別では、黒鉛電極を手掛ける東海カーボンや昭和電工が大きく上昇している。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング